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使いどころが巧かった【暗黒の気】
こちらではもう梅雨明けしたのですが。梅雨が明ける前から、もう真夏のような暑さです。
これから夏本番ですね。皆サマも日射病や熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
さてさて。
体調を崩しがちでも、きちんと合戦に参加してるのがわたくしでございますw
7月11日(金)のイベント合戦も参加してきました(*'-'*)

盟主サマに追尾して、徒党員の蘇生するのが精一杯だったので、この日の合戦はあまりSS撮っておりません。残念

しかしながら、この対魏戦。少しばかり気になったところがありましたので、それを記事にしようと思います。
第1陣:孫尚香vs夏侯惇、戦闘開始時は469人vs405人と、わずかに自軍有利でスタートしました。

▲まずはこんなカンジでお互いにぶつかり合いました。
この後、北の部隊は魏に押し返されてしまったようですが、南の部隊が魏軍を蹴散らし、魏軍の城東門を囲みます。

▲いつぞやの時と同じように、東門に押しては退いてを繰り返します。
しかし、魏軍の城からのカウンターもあるので、徐々に包囲する人数が減ってきます。
そ・こ・で。
わたくし練丹組の登場です
………と言いたいところなのですが。実は、私も含め、他の練丹さんもあまり城近くの味方を蘇生できませんでした。
それは何故か。
もちろん城に近づくので、城壁の上から弓兵や魏軍プレイヤーが攻撃してくるので危ないというのもあるのですが。
味方の攻めに乗じて、蘇生しに近づくと…………魏軍は必ずと言っていい程、城壁の上から【暗黒の気】を使って来るのです。
☆☆☆暗黒の気とは?☆☆☆
ご存知の方も多いでしょうが、念のため。
【暗黒の気】とは、連合を組んだ際に使える陣形の一種で、妖術Lv30で、妖術武器を装備している盟主及び党首が使える方陣陣形です。
目標とその周囲の敵に気のダメージを与え、全ての気力を取り除く、という効果があります。
そう。せっかく蘇生に向かっても、気力がなくなって、蘇生できないのです

瞑想して蘇生しようとしても、もう一度暗黒の気が飛んできて…………さらにもう一度、と粘っていると、カウンターが来るので一旦退避………となるワケです。
11日の第1陣の魏軍、暗黒の気の使いどころがものすごく上手でした。
この後、包囲する味方の数が減り、魏の城からのカウンターに持ちこたえられなくなり、包囲が崩れてしまいました。
もちろん、陣形のせいだけではないと思いますが、それでも陣形の使いどころが巧かったせいもあると思います。
対して呉は、なかなか付与剥奪や暗黒の気を使っている徒党や連合が少ないように思えますね。
もう少し、大手部曲さんが推奨するように、部曲戦を行うべきかもしれません。
少なくとも、陣形の勉強にはなりますよね。
というコトで。
私も、グッチカンパニーさんと部曲戦を行い、陣形を試してみました。
結果?
結果は…………新しい練丹の陣形・意気消沈は入れれずに終わりました 。・゚・(ノД`)・゚・。
意気消沈って、範囲短くないですか
相手が祝福かけて突撃してきたら全然間に合いません。難しいよ
……………またお勉強して出直してきたいと思います(´;ω;`)
7月11日(金)のイベント合戦の履歴をご覧になりたい方はこちらから。
第1陣:孫尚香vs夏侯惇
第2陣:孫権vs司馬懿
第3陣:陸遜vs夏侯淵
▼何故か合戦結果だけはしっかりとSS撮ってありましたwたいした結果ではないのですが、せっかくなのでペチョリ。
第1陣:孫尚香vs夏侯惇。個人と部曲。


第2陣:孫権vs司馬懿。同じく個人と部曲。


第3陣:陸遜vs夏侯淵。これも同じく個人と部曲。


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